TeamViewerにWake-on-LAN機能が付いただなんて。


コンピュータを常に動作したままにはせずに24時間365日確実にアクセスしたいとお考えですか? 新しいWake-on-LAN機能により、アクセスが必要なときにいつでも離れた場所からコンピュータを動作状態にすることが可能になりました。Wake-on-LAN機能は、ローカルネットワーク内でTeamViewerを使用する別のコンピュータまたはルーター経由でシンプルに機能します。

TeamViewer 9 (Beta) | すべての新機能の概要

リモートデスクトップソフトとして、有料・無料含めて色々と試してみましたが、結局一番使い勝手が良かったのがTeamViewerでした。特にクライアントにWordPressの更新方法をオンラインでレクチャーする場合に便利なのが、相手にアカウント登録などの作業が不要な点。会議用のURLとログイン用のパスワードが発行されるので、そちらをメールで送るだけでスムーズに会議に入れます。

で、こんなに便利なのでやってみたくなるのがモバイルPCを経由して屋外から自室のデスクトップPCの操作。
ソフトのライセンスの関係で、1台のPCでしか利用出来ないソフトや、非力なモバイルPCでも、ネットワークさえ繋がれば重い処理をデスクトップPCで作業することも出来ようと。AndroidやiOSでアプリがありますので、タブレット経由でもある程度の操作が出来るかもしれない、と。

しかし、そのためにはデスクトップPCの電源を常時オンにしておいて、さらにスリープを解除しておかなければなりません。となると、それは余り良い方法とは言えません。突発的にPCの電源が落ちてしまえばもう使うことは出来なくなります。

それで、Wake on LANです。

この機能を使えば、屋外からPCの電源を入れることが出来るようになります。それがTeamViewerに組み込まれたとなると、かなり使えるツールになりそうです。

以前、Wake on LANを試した際に、うまく出来なかったので、改めて検証してみようと思います。

追記:出来るようになりました。

うまくいけばアップグレードしよう。

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追記:外部ネットワークからでもこの無線LANルータを使えばPCをスリープ解除出来るそうです。

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物草灸太郎

怠けたい。

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