古事記より・・・なんかちょっとエロいです。


そこで伊邪那岐命は妻の伊邪那美命に、「おまえの身体はどんなになっているか」とおっしゃったので、伊邪那美命は、「わたしの身体はよくできていますが、足りないところが一ところあります」とお答えになった。
そこで伊邪那岐命は、「わしの身体もよくできているが、あまったところが一ところある。それじゃによって、わしの身体のあまったところをおまえの身体の足りないところに刺し入れ、塞いで、国を生みたいと思う。どうだろうか」とおっしゃった。すると、伊邪那美命は、「それがいいわ」とおっしゃった。

古事記 梅原猛

天照大神と素盞鳴尊に比べて、月読尊の出番が無いのは何ででっしゃろ。

日本書紀だと、もう少し出番があるけど、そのエピソードは古事記では素盞鳴尊のしたことになっているし。



物草灸太郎

怠けたい。

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