焼きそばの白焼きとは?


本日の「安住紳一郎の日曜天国」のゲストは焼きそばマニア、塩崎省吾さんでした。

色々な焼きそばについてのお話の中で、焼きそばの中に「白焼き」というのがあるそうです。

これは、ソースを絡めて炒めるのではなく、後で自分でソースをかけて頂く様式を言うそうです(なので「白焼き」なのだそうで)。

ではなぜそのような様式を取っているのかと言うと、戦後食糧難の頃、麺を作る小麦粉はあるけれど、砂糖が無いため、ソースには人工甘味料サッカリンが使われていました。これは火にかけると苦くなってしまうと。
そのため、ソースを後からかけるようになったのだそうです。

で、そう言えばと。

わが町尾道でもあるのですよ、白焼きの焼きそばが。

それは尾道ラーメン(正確には中華そば)で有名な朱華園です。

(※松永や福山にも朱華園は支店がありますが、焼きそばがあるのは尾道本店のみです)

ラーメンばかりに目が行ってしまいますが、実は隠れた逸品が「焼きそば」です。
野菜や叉焼がゴロゴロ入った焼きそばに、テーブルにある焼きそば用のソースをかけながら頂きます。

数量限定のため、開店したらすぐに売り切れてしまうので行く際は要注意。
と書きながら自分も食べたくなって来た。

ちなみに先述の塩崎さんもいらっしゃってました。

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追記:結局食べに行きましたわ。
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物草灸太郎

怠けたい。

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