みかんの幼木の周辺にナギナタガヤの種を撒いて1週間


なるべく草刈りの手間を軽減するために、みかん畑にナギナタガヤの種を蒔くことにしました。

ナギナタガヤのメリットを検証ー経済効果を試算ー

ナギナタガヤは春先に繁茂し、夏季には倒れて雑草抑制をしてくれる他に、枯れた葉はそのまま有機肥料となり、地中不覚に伸ばした根の周辺は水と空気が程よく耕してくれるというメリットがあります。

欠点は種の値段が1kgあたり、大体3,000~4,000円と高いという点。
1アール(10m×10m)あたり200~300g必要なので、購入する際はちゃんと測量してからにしましょう。

一度植えれば毎年種を収穫することができるので、まずは狭い範囲から始めるのも良いと思います(自分はそうしています)。

ちなみにJAに取り扱っているか聞いてみたら、草の種は売ってない、とのことでしたので近くの種苗屋で購入しました。

種はわかりやすいように、100gずつに袋に小分けしました。
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種を蒔く前はしっかり除草して、1アール毎に水糸を張って、種の蒔き漏れが無いようにしました。
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種を蒔いた後は、レーキで軽く表面を削り、土となじませます。
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ここまでが1週間前。
今日は雨が振り続ける中確認してみると、表面に芝生の産毛のように芽生え始めていることを確認しました。
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ナギナタガヤは1年目の手入れが最重要ということなので、春先まで他の草を抜きながら生育させていきたいと思います。

こちらの書籍が非常に参考になります。



物草灸太郎

怠けたい。

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