ONOMICHI SHAREは尾道市民もシェア出来きる施設になりました。


以前ONOMICHI SHAREについて

という記事を書きましたが、今年の6月から規約が変わって尾道市内在住でも月額会員になれるようになったそうです。

昨年から尾道市内在住でも2時間、1日利用のドロップインは出来るようにはなっていましたが、大きく緩和されたようです。

その辺りの経緯はこちらの記事が参考になります。

つまり、ローカルの人が自身のビジネスの拠点としては利用できないルールだった。「地元の人が喫茶店代わりに使うのは本来の趣旨とは違う」ということだったらしいのだが、何かおかしい。あるいは、地元にはニーズはないという観測が前提にあったのだろうか、いささか窮屈な条件だし、人の交流こそが事業も雇用も起こすという現実を見過ごしているように思える。

またその一方で、フリーランスの人が移住してきた際に、移住してきたがためにここを使えなくなるのはおかしいので、「移住の場合はOK」というルールもあったらしいが、そんな例外を設けること自体、制度に矛盾がある。早晩、制度疲労を起こすかもしれない。



物草灸太郎

怠けたい。

コメントを残す