農地にソーラーパネルを設置すると作物の収量もアップするですって!


農業と発電の両方に太陽光を活用する取り組み「ソーラーシェアリング」が少しずつ広がっている。電気を売った収入が得られることに加え、太陽光パネルの設置で農地に適度に日陰ができて農作物の収穫量が増えるケースもある。農家の収益向上に貢献している。

ソーラーシェアリング脚光 「全農地導入なら原発1840基分に」

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確かに。
畑やってない方々からは「いやいや、畑に日陰作ってどうすんだよw」と笑われるかもしれませんが、実際問題野菜にとって強烈な直射日光というのは弊害も多いのよね。
土も苗も干からびてすぐに枯れてしまいます。

適度に日陰がかかった方が収量が上がるのも納得です。

でも、実際ソーラーパネルを設置しよう、と思った時にうちの畑でどれくらい発電量が見込めるのか、ってわからんもんです。

するとGoogleさんが、Googleマップで年間の日照量といくら電気代を節約出来るかというシミュレーターをデモ公開してくれているようです。
まだ一部地域限定ですが、世界中で把握出来るようになったらソーラーパネル導入の後押しになりましょうね。

http://greenz.jp/2017/06/07/project-sunroof/

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物草灸太郎

怠けたい。

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