ONOMICHI SHAREは尾道市民はシェア出来ない施設でした。(続編あり)

作成日:
favicon
ONOMICHI SHARE(オノミチシェア)|尾道のシェアフロア&コワーキングスペース http://onomichi-share.com/

「働」と「遊」が一つになったシェアフロア「ONOMICHI SHARE」が尾道に誕生。海沿いの倉庫をリノベーションした空間と多彩なアクティビティが特徴。ここは様々なジャンルの人たちが集まり、場所やアイディアを共有し、新しい創造 が生まれる場所。

さすがに驚いた。
尾道にシェアオフィス(現在はシェアフロア)が出来ると知って、この地で個人事業主を営んでいる身としては非常に喜んでおりましたが、表題の通りこちらの施設は尾道市民は利用出来ないとのことでした。

そもそもこちらの施設は

とありまして、県外の法人、市外の個人事業主を対象とした施設なのだそうです。

ONOMICHI SHARE規約
ONOMICHI SHARE規約

は?
はぁ?
わはぁ!?

ひと通り見学した後に、この話を聞いたので、そりゃ驚きます。

いや、そういう企画に基づいた施設なのであれば別に利用出来ないのは構わない。

だけど、ホームページにも利用規約にもそんな記載が見当たらないのですよね。
そういった大事な趣旨があるのであれば、それをまずメインに持って来てもらわないとわからんですよ。

そこで感じたこと。

  • 市外の個人事業主さんが、頻繁に利用することになったとしても、そこで得た税収は市には入らないよね(むしろ、市内の仕事のパイを奪うことにもなりかねんよね)。
  • この施設を通じて尾道が好きになって「移住しよう!」となったら、市内在住になるのでもう使えない。
  • 契約は年間契約なので、試しに1ヶ月使ってみよう、というのが出来ない。
  • 企業のサテライトオフィスとして使うには、全てオープンな座席(仕切りなどが無い。個室は時間単位で有料)なのでセキュリティやコンプライアンス的に問題がある可能性もあるのでは?
  • 隣の福山市・三原市のうち、福山には既にコワーキングスペースあるし、尾道に比べて賃貸オフィスも多数あるから難しそうな気がするな
  • まずは隗より始めよ」という言葉があります。
📘 シェアオフィス 【広告】
2021年9月17日 9:02 AM時点のAmazon.co.jp 価格 価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。
本サイト上で表示されるコンテンツの一部は、アマゾンジャパン合同会社またはその関連会社により提供されたものです。これらのコンテンツは「現状有姿」で提供されており、随時変更または削除される場合があります。

2016/08/31追記しました。

📝 以前書いた記事
ONOMICHI SHAREは尾道市民もシェア出来きる施設になりました。
以前ONOMICHI SHAREについて https://monoxa.net/2015/01/onomichi-share-was-onomichi-city-wont-share-the-facility/ という記...
物草 灸太郎
物草 灸太郎

WordPressでホームページを制作しつつ、休日は畑を耕したりDIYを楽しんでいます。

Loading...

コメント

ONOMICHI SHAREは尾道市民もシェア出来きる施設になりました。 | モノグサにお灸 さん
[…] 続きを読む […]
2016年8月31日 12:35 PM 返信
尾道にシェアオフィスですって!? | モノグサにお灸 さん
[…] ONOMICHI SHAREは尾道市民はシェア出来ない施設でした。 ONOMICHI SHAREが出来るという場所に行ってみたけれど […]
2015年3月10日 11:29 AM 返信

コメントをどうぞ

  • メールアドレスが公開されることはありません。
  • コメント欄にURLは入力できません。
  • このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleのプライバシーポリシー利用規約が適用されます。