7月豪雨災害による土砂災害復旧作業で電動ハンマーが大助かりです。

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2018年7月7日朝。
翌々日から続く長雨により、とうとう我が畑も土砂災害に見舞われました。

元々がみかんを栽培している傾斜の大きな畑であったため、一度崩れるとまさに雪崩の如く崩壊していました。

隣の畑に被害
隣の畑に被害

崩れ落ちた斜面
崩れ落ちた斜面

ここはお隣さんの畑との間に作られたコンクリートブロックで作られた垣根があった場所なのですが、その大半を土砂が押し流してしまいました。

あぁ、結構呆気なく崩れるものだな、と。

悲観と諦めが心の中を占めつつも、やはり我が畑のことよりも、お隣さんの畑に多大な迷惑をかけてしまったことは如何な天災によるものだとしても事実なので、やはりここは

迅速な畑の
復旧作業!

を目指さなくてはなりません。

兎にも角にも、まずはこれ以上の雨でサラナル流出が続かないように、ブルーシートで斜面を抑える必要があります。

市役所に行けば、何かしら貰えるのでは無いかと思い、電話をしてみると、ブルーシートや土嚢袋を配布しているとのこと。

急いで市役所に赴き、10m×10mのブルーシートを2枚と土嚢袋を貰って来ました。

幸い雨は上がりつつあるも、斜面を貰って来たブルーシートで覆います。

ブルーシートで斜面を覆う
ブルーシートで斜面を覆う

その後、お隣さんの作業小屋にまで達してしまった土砂をスコップと一輪車を使って掻き出します。
水を多分に吸った土はまぁ重い。それでいて、今までの雨は何だっただと思われる程の快晴が続きます。

足もドロドロです。
靴下は捨てました。

泥まみれの作業着
泥まみれの作業着

一応の応急処置が終えてしばらくたった後、罹災届を出すためにブルーシートを剥がしてみると、泥濘と化していた土砂は今度は石のように固く固まっていました。

コンクリートブロックの土留を破壊
コンクリートブロックの土留を破壊

これを鍬を振るって崩しながら少しずつ土砂を除去していきます。
しかしながら、やっぱり固い!

しかも中には垣根として使っていたコンクリートブロックも埋まっています。

固まった土砂に埋もれたコンクリートブロック
固まった土砂に埋もれたコンクリートブロック

固まった土砂に埋もれたコンクリートブロック
固まった土砂に埋もれたコンクリートブロック

こんな時はどうするか・・・

そう、電動ハンマーを使うのです!

買ってたんです。電動ハンマー。しかもスコップアタッチメントも一緒に!

電動ハンマーで石を砕いてコンクリート用の砂利を作るために活躍していましたが、本格的に利用するチャンスが巡って来ました。まぁ、巡ってきて欲しくは無い状況ですが。

スコップを取り付けた電動ハンマ
スコップを取り付けた電動ハンマ

早速固くなった土砂にスコップを差し込みますと、まぁ簡単に崩れて行きます。
振動も少なく、音も静か。
あれほど鍬で削り取るのに難儀していた土砂が、造作もなく崩れて行きます。

電動ハンマーのおかげでこれからの作業は格段に容易になります。
後欲しいのは、土砂を運ぶためのベルトコンベアかな・・・。

物草 灸太郎
物草 灸太郎

WordPressでホームページを制作しつつ、休日は畑を耕したりDIYを楽しんでいます。

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