農ログ

BLACK + DECKERを見直した。


Black + Deckerと言えば、バッテリー式の農耕器具を種々リリースしているアメリカのメーカーです。

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自分もこれまでインパクトドライバー、電動ノコギリ、チェーンソー等を購入してきましたが、印象としては

初めて使うにはコスパが良いけど、本格的に使おうと思うと一気に役不足

と言った感じです。

で本題はここから。

BLACK + DECKERのナイロントリマー(GLC36BN)を使っていたのだけれど、これが突然先端が空回りして、モーターは動いているけれどコードが回らない状態に。

これはおかしいと、解体してみると、結構酷い有様。

どうやら、経年劣化なのか、刈り取った草が絡まっていたせいなのか原因は不明ながら、軸を固定するベアリングを固定する箇所が破損しているようでした。
この状態で強回転していたせいで、モーターとギアがうまく噛み合わず、さらにギアパーツが削り取られているような状態でした。

さすがにこれを自分で修理することは出来ないので、修理に出さなければならないと。

しかし、既に故障箇所は把握しているので、パーツさえ取り寄せる事ができれば万事解決します。
保証期間過ぎているし。

でもちょっと心配事が。

国内メーカー品なら、パーツ単位ホームセンターで問い合わせれば取り寄せ可能ですが、こちらはBLACK + DECKER。
元々がそんな高級品でも無いし、海外メーカーだしでパーツ取り寄せなんて出来ないのでは無かろうかと。

まぁ、考えても仕方がないので直接問い合わせてみます。

すると・・・

パーツ取り寄せは・・・

出来ます(!)

でもどこで・・・

お客様の最寄りのホームセンターで取り寄せ可能なお店をピックアップしておきました(!!!)

あ、でももし高いようなら・・・

1,500円です(!!!!!)

わざわざお店まで調べてくれて、しかも値段も安い!
本体はコスパ良くても、パーツ単位では高くなる、ってパターンを勝手に想像していましたが、BLACK + DECKERはそんなこと無い。

BLACK + DECKERを再評価です。

今後も壊れたらどんどんパーツ取り寄せしていこうと思います。


タグ: BLACK + DECKER

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