[Windows] 改めてWake On Lanを検証


先日メールでTeamViewerさんからバージョンアップキャンペーンの案内が届きました。

TeamViewer 9には、ユーザーの皆さまからの多数ご要望を頂いたWake-on-LAN、TeamViewer API、待機案件などの新機能が追加されました!

ご参考までに、現在ご利用いただいているバージョン8がリリースされてから新たに追加された機能の簡単な概要を添付しております。また、特別価格でのアップデートのお知らせもございますので是非ご覧くださいませ。

そうは言っても、以前より自分のPCではそもそもWake On Lanの機能を有効化出来ないでおりましたので、新機能も余り使えないかな、と思っておりました。
しかし、やっぱり

最近、AfterEffectsやPremiereを使うような仕事が多くなり、それに合わせて外出中でも作業出来るようにノートパソコンも高機能なものにしないといけないが、費用がすこぶるかかってしまう(そう言えば、先日Dellから新しいモバイルワークステーションが発表されていましたね)。であれば、TeamViewerを使って外出先からでもデスクトップPCでリモート操作すれば良い!

という信念のもとに改めてWake On Lanの設定を検証してみました。

Wake On LANでコンピュータを起動する (1/2)

対象OS: Windows 2000/Windows XP/Windows Server 2003/Windows 7/Windows Server 2008 R2  リモート・デスクトップでログオンしたいコンピュータや自動更新を有効にしていて[更新をインストールしてシャットダウン]を実行してしまったコンピュータなど、さまざまな要因で意図せず電源オフになってしまい、困ることがある。 …

こちらの記事を参考に、Windows側での設定は終わったのだけど、BIOSの設定で Wake Up by LANが有効に出来ないままで放置。
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そこで、メーカーのサイトを見てみると、

ETHERNET Realtek RTL 8111E
10Mb/s,100Mb/s,1Gb/s operation
Support Wake-ON-LAN function

Shuttle Global – SZ77R5

とあるので、サポートはされているはず。
そこでさらに調べてみると、価格COMで同様の話題が出ていました。

『wake on lanの対応について』 Shuttle SZ77R5 のクチコミ掲示板

■最安価格(税込):価格情報の登録がありません ■価格.com売れ筋ランキング:-位 ■満足度レビュー:4.11(9人) ■クチコミ:127件 (※8月29日時点)

それによりますと、BIOSで省電力機能を有効化していると、Wake On Lanが使えないとのこと。

確かにEuP FunctionがEnabledとなっています。
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これだと思い、早速EuPを無効化すると、Wake Up by LANの設定が変更出来るようになりました!
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ようやくこれで外部からネット経由でPCを起動させることが出来そうです。

さて、TeamViewerをアップグレードしようか。

と、ここで疑問。
TeamViewerってビジネスユースならば有料ということで、外部クライアントとのミーティングに使用するためにライセンス購入したのだけど、無料版でもバージョン9の新機能が使えるなら、アップデートは必要無くない?
一度有料版にしたら、移行はバージョンアップしないと新機能は使えないってことなら面倒だな、と。

サポートに聞いてみようか。



物草灸太郎

怠けたい。

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