開発

未だにActionScript 2.0のサイトを更新している。


Flash ActionScript 2.0がリリースされたのはいつだろう?

調べてみたらどうやら2003年のことになるらしい。もう15年前だ。

ActionScript – Wikipedia

ActionScript 1.0は文法が JavaScript に似ているが、ActionScript 2.0 からはクラスベースのオブジェクト指向言語になりJavaに似通っている。ActionScript ではすべてのデータをオブジェクトと見なしている。Flash ではプログラミングコードを記述する場所が複数あり、タイムラインのフレーム上に書いた場合とクラスとして外部ファイルに書いた場合と記述の仕方が若干異なる。また、ActionScript 2.0(Flash 8)まではムービークリップまたはボタン上にプログラミングコードを記述できたが、 ActionScript 3.0(Flash CS3)で廃止された。ここでは ActionScript 3.0の文法を説明していく。

でもActionScript 2.0は1.0の拡張版という感じだったので、感覚的には2000年と捉えて18年前かな。

今でもActionScript 2.0ベースで作られたサイトの更新をしています。

廃れた技術と言っても差し支えないのでしょうが、それでも初期のインターネットのコンテツ充実さに一役も二役も携わって来た技術だと思います。

でも、徐々に「あれ、これどうすれば良いのだろう?」という時に検索してみると昔参照していたようなサイトが全くヒットしなくなったりして、やはり時間は正確に流れていることを如実に感じます。

あの時Macromedia(元Flash、Dreamweaver、Fireworks開発・販売元)をAdobeが買収していなければ、また違った未来があったのかもしれないなと空想します。
もしかしたら未だに現役で、むしろスマートフォンでもバリバリに可動して、何ならFlashベースのOSなんてものも出てきたのではないかとすら。

まぁ、夢ですね。

今のFlash(Animate)の実情を考えるとやはり寂しい限りです。
あれだけインターネット界隈を「おもしろコンテンツ」で賑やかしていた技術が今やセキュリティホールの山と、スマホのリングからの追い出され今後確実に廃れていく、廃止されることが決定していることを考えますとね。

では一方移り変わったAnimateはどうか?

個人的には全く話題に上がって来ていないという感じです。
AnimateのCanvas HTML5書き出しも全く使い物にならないことは実感しています(重すぎる)。

ActionSciptに係る仕事が終わったら、今契約しているAdobe Creative Cloudを継続するメリットって何だろう。
PhotoshopはAIで写真合成がー、とか言っていたけれど、今の所必要性もないし、Photoshopの新技術は話半分くらいで聞いておくのが良いというのは皆の共通認識でしょうし。

動画編集もPremireに拘る必要も無く、派手なモーショングラフィックを作らないのであればAfter Effectsも不要。DTPもやらないのでInDesignも要らない。写真加工ならPhotoshop、Lightroom程では無いにしろ、ある程度容易に出来る安価なソフトも出ている。

唯一FlashだけがFlashを作ることが出来る。
それが無くなればもう余り価値は無くなるかもしれない。

しいて言えばTypekitで扱える日本語フォントかな。


タグ: ActionScript 2.0

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